2010.11.30 Tuesday
試練とチャンスと

この夕焼けは昨日のではないけれど・・・
最近、巧くいっているような、なかなか前に進まないような・・・
山ほどの試練と、ほんのわずかなチャンスが交互にくる。
明日には12月。
焦っちゃうね・・・。
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試練とチャンスと
この夕焼けは昨日のではないけれど・・・
最近、巧くいっているような、なかなか前に進まないような・・・
山ほどの試練と、ほんのわずかなチャンスが交互にくる。
明日には12月。
焦っちゃうね・・・。
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プレゼント
今月は誕生日だったのでさまざまなものをいただいた。
このロールケーキ・・・
なんと、長さ、普通のロールケーキの2.5倍あり
くれた御仁は
「こんなのは普通に買えないんだぞ」
と自慢していたが、普通はそのサイズ買わないって・・・
巨大なロールケーキをスタッフ10人でシェアして
とりあえず、みな大喜び。

いい感じの杯。これはうれしかった。
北欧チックな釉薬の感じ・・・
他に、11月12月の誕生日の仲間がいたので
時間を合わせて、合同の「誕生会」名目のパーティをした。


誕生日だった仲間にはLushのソープや、バブルボムを
とっておきのワインも持ち込んで・・・・

黒好きな友人が、噂の日本酒「ど」を持ってきた・・・
これは、見た目とは違い、意外にもなかなかさわやかな感じの飲み口。

うら若い友人が、リップグロスをくれた。
「これ美味しんですよ」
私にも、そんな理由で、こういう物を好んで使っている時期もあったな・・・と
懐かしくなったり・・・。

しかし、竹炭入り日本酒・・・黒い。
邪道な気もしないでもないけど
ちょっと健康的なさわやかさ、悪酔いしなさそう。
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ささやかな乾杯先日、我々の団体がある賞をいただき
その受賞式のために仲間と福島に走った。

その前にちょこっと猪苗代で腹ごしらえ・・・

儀式的な受賞式。
違和感を覚えつつ、
これって意味があるのかな?とも思うが・・・
いや、認知周知の仕方として意味はあるだろうと思いなおす。
その帰り道・・・
途中、車を出してくれた仲間が、ふとコンビニで車を止め
で、手渡してくれたのがこれ。

チーカマとノンアルコール飲料で
ささやかな乾杯。
思えば1年、良く戦った。
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小瓶の中の平和荒れた海を漂流しても閉じられた小瓶の中は平和。
苦しい時、その牧師の友人に言われたこと。真実だと思った。
宋 文洲
http://twitter.com/sohbunshu/status/6111409951735808
http://twitter.com/sohbunshu/status/6113049140269057
荒海を漂流する小さな小瓶の中の平和
真理だな・・・・
そういうイメージを私はなぜか小さい時から持っていた気がする。
辛いことがあっても
私を気遣い支えてくれる人たちがおり
私も小さな瓶の中でささやかな平和を感じている。
自分も強くなり、
たいがいのことでは簡単には傷ついたりしなくなった。
小瓶は小さくて強固だ。
世界は透けて見えていて、でも、心は影響されない。
自分にとって、本当に大事なものだけを見つめている。
それは心に灯りをともすようなものだ。
そして、時代の大波に抗わない。
荒海を漂流する小さな小瓶の中の平和
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100万円の箒以前、TVで見たことのあるあの箒に出会った。
それは価格100万円の箒だ。
展示されていたのは、10/27に仙台で開かれていたビジネスマッチング東北2010に出展されていた
南部箒の高倉工芸のブース。
小さい頃は、みなこんな箒だった。
その箒はとても長く使えるものだった。
長持ちするのでそんなに買い換えない。
そのうちに電気掃除機が普及すると、箒の職人が減ってしまったし
ホウキモロコシを作る人も少なくなってしまった。
また、使っている人たちの前に現れたのは、粗悪な外国製の箒で
古い箒をそれに買い替えた途端、
すぐにダメになるようなものになってしまった。
「ああ、箒ってダメなのねー」
そういって電気掃除機にうちの母親なんかさっさと変えてしまった。
そして、ちゃんとした箒は急速に見ることができなくなってしまった。
100万円の箒。
なんとバカな値段。
果たしてそうだろうか?
価値ってなんだろう?
ホウキモロコシを柄の先まで編み上げて
この箒はできている。
使える株を集めるのに10年かかったという。
柄の根本から柄の先まで美しく編み上げ、
箒の先の縮れ具合も絶妙。
締める糸には絹糸を使い、元締めにはK18の針金を、金具にはプラチナが使われている。
使うだけの価値で考えたら、100万円は大きすぎる。
でも、本来の箒って
こんなに手間と心を込め
使う者が心をかけて使う物だということ
それに気が付かせるためには十分な価格だと思う。

物あるいはモノに対して自分が感じる価値っていうのは
自分の人生観に近いものがあると思う。
たとえ自分が生活の窮していたとしても
譲れないライン。
本来、日本人にはそれが備わっていて
同じ極東モンゴロイドの中でも
日本人と他の民族を区別するモノというのは
その精神性だと思っている。
長屋の洗うごとくの貧乏生活。でも入口には朝顔の植木鉢。
どんな暮らしをしてても、卑屈になることなく
侍、富豪にへつらうことなく、自由に生きる町人の生き方。
それが私が考える日本人の精神性の原点。
あくまでも私はそう感じる。

その展示会から連れて帰った小さな箒。
ジッパーの目詰まりをとり
コーデュロイが生き返り
カシミアを傷つけることなく
また安物のセーターに毛玉を作らず
そして20年たって、それ自体も飴色の美しい艶が出て
なお、手元で活躍する。
そう考えただけでも、うっとり。
私がそれを買うと、他の2人の仲間もお財布を緩めて
その小さな箒を求めた。
店主は喜んで、小さな箒のストラップを
私たち3人にそれぞれ1つずつくれたのだった。
小さな箒に1万円。
あなたはばかばかしいと思いますか?
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まるかんデパート先日の出張は花巻へ。
まるでミステリーツアーのように、メンバーの要望で行先を変え・・・・
本当ならサービスエリアで昼食をとる予定だったのに
メンバーがあるサイトをプリントアウトしたのを見て
花巻市内のある場所へ変更。
そのプリントには何が写っていたのかというと、

このソフトクリーム。

「まるかんデパート大食堂」
花巻市内にあった「まるかんデパート」が閉店するときに
市民に愛された大食堂だけがそのまま残った。
それはまるで、かつて会津若松市中心部にあった
「ニチイダイゼン」の大食堂のような雰囲気。

昭和の匂いがぷんぷん。

こんなスタンダードな洋食セット。
画像ではわかりにくいのですが
これも巨大です。

そして、あの巨大なソフトクリームは
お箸でこのようにして食べます。
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最近出会ったもの
仲間と北へ出張へ行ったとき立ち寄ったサービスエリアのパン屋。
バスの中で、
栗のデニッシュを分け合って食べ、
カプチーノを飲んでホッとした。

10月最後の晴れた日の空。

仙台の展示会でであった、青森の「鉄工房アール」


もしかしたら、アライアンスがあるかも。
アクセサリー・・・
ことによったら、個人邸宅用の装飾注文をつなぐ道もある。
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裏磐梯の紅葉
ちょうど誕生日のころっていうのは、つまり10月後半から11月いっぱいは
どうも、うまくいかない。
それが毎年のことなので、一つ歳を取るということを抜きにしても
誕生日が近づくと軽く憂鬱になるのだった。
それはたとえば、こんな按配。
スケジュールを間違って記録してたり
タイミングが合わなくて重要な人がなかなかつかまらなかったり
そして、結局、仕事が成り立たなかったり。
いつもなら、ギリギリのところでなぜかしら巧くいっていて
どうにか大成功なのに。
どうも、それって私だけかと思っていたら、スタッフもそうらしい。
ところで、昨夜は・・・・・
久しぶりに、「呑んだ後体重が減るような呑み方」をした。
いつもなら寸前でやめるのに(ここ1年はそんなことなかったのにな)
そして、今日はドライブの約束をしており
大変情けない状況で出かけたのであった。
「あの、すんごく顔色悪いっすよ」
「はい、すみませんです・・うぷ・・」

でも、不調を押して出かけてよかった。
このような青空、これからいつ見ることができるのか?

今年の紅葉は、夏の猛暑のせいか、特別きれいっていうわけじゃないが
それでも、今日の澄んだ日差しは景色を美しく見せていた。
もうすべての葉を落とした樹もあり、
冬枯れにところどころ、ハッとする色彩で残る紅葉に
心がいっぱいになるのだった。
おそらく、同じ秋はもうない。
次の秋は、もう別の秋。

道端には、
昨夜、降った雪が残っていた。
もう、冬が始まっている。
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