2010.07.15 Thursday
脳梗塞
岩手の都市計画の研究者が会津若松やってきて
その日、市内で一緒に呑んだ。
市の何かをやっているらしく、ちょくちょく若松に来てはそのたびに
共通の友人たちと一緒に呑む。

1年ぶりかで一緒に呑んだその日
「キャリコさん、僕、半年ぐらい入院していたんです」
ええええ!!!
話しをきくと軽い脳梗塞で入院していたらしい。
ある日、経験したことのない右半身の痺れを感じ
異常を感じて、その日のうちに病院に行ったところ即入院。ベッドに固定。
・・・・・と言う塩梅だったらしく・・・
もし、それが翌日・・・とか、様子見て・・・とかだったら
もう、どうにかなっていた可能性があったとのこと。

彼は30代半ばぐらいで私よりはるかに若い。
なので非常に危機感を感じた。
「やっぱり飲酒と食生活は気をつけないと・・・」
その日、美味しいパスタやらワインやら呑みながらの会話で
何の説得力もないのだが・・・

しかし、一番の原因はそれにはあらず
彼は何も話さなかったけど、後で別の人に聞いた話では
この年頃の大学の研究者ってものすごく大変みたい。
研究の成果も挙げなければならない。
学生の面倒も見なければならない。
給料的に優遇されるわけでもない。
将来が保障されているわけでもない。
・・・年齢的には、小さな年頃の家族がいる可能性だってあるのにな。
もう少し、ここをよくしてあげないと
「研究者になりたい」と言う人がいなくなってしまう。
そしたら、その後の日本ってどうなっちゃうんだろう?
posted by : calico | 友人たち | comments(3) | trackbacks(0)

それが、どんどん海外に持っていかれているというのも、日本は資金提供が少ないのや、その能力に対しての評価はしてもそれなりの金額を払うというのもない。
今回の仕訳でこういう分野は予算の大幅削減や廃止もおおいよね。
若い大学生やこれから伸びる人も生活の為に辞める人も多いのは、よくないよね〜(>_<)
・・・・しかし、おいしそうだなぁ〜(●^o^●)
| かずすぬ | 2010/07/15 11:09 AM |
でも元気そうでよかsった
また東京であいましょう
| Fritz | 2010/07/15 11:55 AM |
仕分けってのは、今までだってあったんだよ。
派手な人がその役目をになったから
異様にピックアップされてるけども。
ただ、その仕分けの基本的な考え方は国のトップが考えることで
それに沿って仕分けの担当が仕分けてる。
国のトップの視点が、どのぐらいのスパンで国を見ているのかで
分けられ方が違ってくると思う。
国が疲弊してくると、
わかっていたとしても
短いスパンで余裕無く切り捨てなくちゃならない悲しさもあると思う。
で・・・我々がどうするかだよな。。。
>Fritz
お久しぶりです。
また、高い塔の上で
美味しいお酒をご馳走してください。^^
| calico | 2010/07/16 8:56 PM |