2012.10.10 Wednesday
生かされている

現在、様々な役目を負わされある組織を切り盛りしている。

厳しい状況にあるのだけど

都度、厳しい態度で行動を促す言葉が

私の身近にあり

あゆみを止めることをさせず

前に進ませる。

その厳しい言葉は、私にとってのギフトである。



優しく、親切で、いかにも思いやりがあり

そして退屈な人物が多い中

厳しく(一見わかりにくい)思慮深い人物たちに恵まれ

私は鍛えられている。



私に期待し、支え、信じてくれる人々。

本当に私のためを思うとき

いわゆる「やさしげな言葉」を私には言わないだろう。

かわりに「厳しい言葉」を返すであろう。

その存在が、その意味が

わかる自分でいたい。



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2012.09.05 Wednesday
お守り

自業自得ですべてを失う瞬間を体験した

鳥肌が立つほど恐ろしいメールをお守りにいつも持ってて、

たまーーーに眺めている。

信頼関係は一瞬で崩壊する。

しかし、結果は失ったのではなく逆に命を救われたのだが。

私は迷惑をかけながら、しかも自分で生きてるんじゃなくて、

誰か(あるいは世界)に支えられて生かされているのが、

これでちゃんとわかるのだ。



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2012.04.21 Saturday
自分の信じるところを変えてまで

自分の信じるところを変えてまで

集団と一緒にいる必要はないよ。

自分を鈍らせるくらいなら、沢山の友達なんかいらん。

高め合うひとりふたりがいればそれでいい。

その生ぬるい仲間意識は私をダメにする。



孤独に弱く、一人になるのが怖くて群れてる。

そういう人を私は信用しない。



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2011.07.10 Sunday
堅いダイヤモンドの原石のように



地域の人材を育てるプロジェクトにかかわっている。

要するに新しいIMを作ることだ。

新しいIMとは、私たちの仲間を作るということだ。



仲間は誰でもいいというわけじゃない。

必要な資質がある。

ただたんに一定のスキルがあればいいっていうものじゃない。

この会津地域の幸せを

私ごとを抜いても願うことができるのかどうか。

私は、IMの資質はそこにあると思っている。


一番大事な資質は「志」だ。


その人がいくら能力が高くても

人脈を持っていたとしても

その人が、うわべだけでない、ポーズだけでない

「真の志」を持たなければ

その人は、私たちの仲間ではない。



長いスパンでモノを考えて

目先のモノに走ることがない慎重な考察が必要だ。

話しの前後、周囲の関係性を無視するような言動は「不誠実」の表れだ。

多方面からの協力は決して得ることができないだろう。

「不誠実」さは伝わる。いくら巧妙に隠したとしても。

だからこそ、自分の行動を正し規範を持って生きるしかない。

どんな理由をつけても言い訳しても

それ以外の道は、実は存在しない。

存在しないのを、知ってしまった。



若いころは、

チャンスがあれば飛びつけばいいと思っていた。

しかし、今は若くない。

もう世の中の寛容に甘えることができない年頃になったのだ。

40代は「自覚」の年頃だ。

自戒を込めて、私はそう思う。











それは不器用なまでに堅く

俗を嫌って丸く砥がれるのを拒むが

ひとたび磨かれれば強く光る。

無理強いすれば、自ら砕け散る。

それが会津の魂だ。

おそらく、この感覚は会津人にしか理解できず

この感覚を持たない人間を

私は真の会津人とは呼ばない。



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2011.05.01 Sunday
地続き

人から聞いた話。記事で読むこと。TVで知ること。

今までは他人事だったが、今回は違う。


この悲しみは地続きだ。



今すぐ何かできないかと焦る気持ちも多いのだが

自分ができる最善を尽くそうと思う。

私はIM/BIとして

会津に産業を取り戻そうと思う。


そのポイントに集中して働くことが私のできる最善だ。



今すぐ、何かの援助は

他にもっと上手にできる人たちがいる。

その人たちが働きやすく助けることもできるだろう。

そう思う。


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この夏に、あなたたちの住む地域で、

もし「福島を応援するイベント」を計画している方がいらっしゃいましたら

連携しませんか?

ご連絡を待っています。

お店の問い合わせフォームからよろしくお願いします。



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2011.04.30 Saturday
そうか・・・

再認識
 
日本で一番ひどい現場はピンポイントの原発事故現場なのかもしれないが

被害が一番ひどい地域は岩手県だ。

沿岸部の破壊は爆撃を受けたかのようだそうだ。

昨年、研修でお世話になった石巻は

みたことのある風景が変わってしまっていた。

花巻の私のIMの師匠は、釜石で起業者の支援に行っている最中に

津波に遭い、車を捨てて高台に走って逃げ

辛くも助かった。


あの白い素敵な車は波が持って行ってしまった。

師匠から届いたメールには破壊された街の画像が添付されていた。

3/11津波第一波直後

彼が撮影した釜石での津波の第一波直後

翌日3/12の朝の釜石

翌日の朝の釜石の街


見知った車が不自然に積み上がり・・・

途方に暮れる。



知り合いの店に

今回の取材をした記者が来て話をしていた。

東北での破壊はおそらく、岩手県の釜石や陸前高田が激しく

福島に入り南相馬をこえると、津波の破壊はさほどでもなくなる。

その代りに、人っ子一人いない不気味な風景になると・・・


そして、那須方面。

福島県内にいると那須方面での、福島県人にたいする話しが聞こえてくる。

近いこと、しかも風評圏内であること、そして支援が福島県に集中していて

そちらに目が届かないことが理由らしい。

そして、関東の計画停電。



そうか、関東も被害地域なんだよな。


どの地域の人もそうだと思うけど

今の日本の全体が、一体どうなっているのか把握できていなかった。

今も自信がない。

今、一番元気がいいのは関西で…というのは間違いないらしい。

福島の支援が何かないだろうかの問い合わせは関西が多いらしい。

阪神淡路を経験しているから・・・ということもあるからか?


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2011.04.23 Saturday
会津発福島を元気にするプロジェクト



1日お手伝いした。

明日もやってます。



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2011.04.08 Friday
今の私の認識

お蔭様で・・・検査を無事終え

腸には多少の炎症があるもの特に緊急の異常はなかった。

まあ、良く噛んで食事をとるようにしよう。



会津はあきれるほどの盤石なインフラで

昨日の震度4の地震でも、さして被害もなく

停電になることもなく、ガスも止まらず

普通通りの生活をしている。


しかし、いったい外の世界がどうなっているのか

さっぱり見当もつかない。

浜の被害の状況は?

それを目で確かめて、実感として、自分でつかんでおかなくて

会津で安穏と暮らしてしまっていいのか?

福島県に対する差別の話はあるけども

それはまた聞きであって、実際にどうなのか?



福島県に好意的な人のコメントで

「福島とか放射能とかの差別のない社会であってほしい」

みたいなのを読んだが・・・さっぱりピンとこない。

福島と放射能と差別が結びつかない。


勘違いしてもらっては困るのだけど、

あれは東京電力の持ち物で、首都圏の電力をまかなう発電所だのだよ。

で、「お金をいっぱいもらってたでしょ福島県」というけども

福島県がもらってたわけじゃない。

原発がある町がボンッと助成を付けられてたわけで

他の市町村は全くもって何の恩恵もないわけですよ。

むしろ、福島県はずうっと根本的な安全対策をちゃんとしてくれと

はっきり国に言い続けてきた県だ。




その私たちの県がずっと警告を発していたときに

この原発の電力を使っていた首都圏の人々は

それに少しでも興味を持ったことがあったのかね?




前県知事は「プルサーマルは絶対に受け入れられません」と

国に対してNo!と言い続けてきた人だった。

それが・・・訳の分からない容疑で私たちは自慢の県知事を奪われた。

それは裁判で無罪になっている。

つまり、無実の罪だったんですよ。

返せよ!「プルサーマルにNo!」と言い続けた私たちの知事を。

知事が辞職してから、あっという間にプルサーマルは導入されてしまった。



まあ、話しはずれたけど、

福島第一原子力発電所は首都圏の人々の電力を支えるために

東京電力がたてたわけです。

それを反対運動も押し切ってそこに建てたのにもかかわらず

それが福島県にあるからって、

首都圏の人間から、差別される筋合いはない。

この放射能はもとをただせば首都圏のものでしょう。

この原発を首都圏に持って帰っていただきたい。

その差別の矛盾はちょっと考えればわかるはずでしょう。



だが、私は、

その差別の現場を実際に見ていない。

日本人ってすべてそこまで愚かじゃないと思うので、ごく一部の話なんだろう。



実際に見なけれならない現場は

中通り・浜通りの現状かもしれない。

津波が押し寄せた浜はもちろん、中通りの都市部も。

福島県庁や市役所がひどい状況らしい。

郡山も・・・

自分の中で、その被害がどうであったのかを知らないで

今、会津にいる浜の人たちを接するのも

中通りの人たちと顔の見えないまま仕事をするのもどうか?

あと、自分の仕事をしていく心構えとしても

会津の状況だけ知っていていいのか?

という気持ちが、今、わいてきている。



もともとは福島県と若松県が明治に合併し、

文化も言葉も違い、また、地理的に断絶ではないけれども離れていて

同じ福島県人という意識を、根っこのところで持ちにくい会津地方であった。

    (だから、中通り浜通り・・・そして、あとで福島県になった会津地方なわけよ。
     会津通りなんて呼ぶなよ。そんな通称名は存在しない)



同じ県人の同じ痛みは分かち合うことは不可能なのかもしれないけど

その一部でも感じ取って会津から、県内の他の地域をフォローをしたい。

これから本当の意味で一つの「福島県」の仲間として支え合っていきたい。



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2011.04.05 Tuesday
現状とこれから

情けない話しだけど・・・

おそらく腸炎のため、今、お粥生活をしている。

ストレスを受けて腸に穴が開いてるらしい。


その検査を金曜日にするので、今はお粥とうどんしか食べれない生活。

とりあえず、それが私の現状。



そして・・・・



どうやら、私が予測を立てたとおり

会津は放射能の影響もほとんどなく

安全と言えるようだ。

(なぜ、それが日本政府が発表する情報からではないのか?)

(ほかの国の政治家も「日本政府の情報は信用できない」と言い出す始末)


会津が今のところ安全であることは、日々に計測される数値でわかる。

日本政府は、安全な場所のことは一切言及がなく

その一派ひとからげに「福島」というくくりでの農産物の自粛要請で

酷く迷惑している。

自粛要請とは・・・この被害に対しての補償については政府の態度は消極的だとこと。



まったく、無害でおびえる意味もないのは数値でもわかる状態なのに

ただでさえダメージを受けた福島県を

健康な部分まで殺す気か?



今、友人たちが4/23-24あたりで「会津は元気だ」と示すイベントをしようとしている。

心ある人たちは、注意して見ていてほしい。



私たちの仲間内でも、別のことを始めようとしている。

それはおってここに書いて行こうと思う。



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